s0001 WOLF RPGエディター (容量:約14MB)
魔王育成アクションRPG。
勇者の襲撃が迫る3日という期日内に、ダンジョン攻略や魔族達との交流を繰り返し、LV1の魔王を鍛えていきます。
釣りや農業、転職の他、城の内装施設を増設する事で、アイテムの錬金合成、料理、トロフィーの実装等、様々なシステムが利用できるようになります。


新入り魔王 s0006

復活の儀式で目覚めたばかりの魔王のステータスは「LV1の冒険者」で、伝説の装備を集めまくった強力な勇者に対抗するには程遠い状態でゲームが始まります。
その為、魔王城に伝わる神具「次元の日記」を使って、三日間という期間内の0時か12時に時間を遡りながら、様々な職業の経験を積んで魔王を強化していく事になります。

ダンジョンでは、「決定キー」で装備した武器による攻撃、「Vキー」でガード、「サブキー」でスキルを使用する、簡単なアクション操作を駆使して戦闘を行います。
冒険者や剣士等、初期の職業で経験を積む事で上位職への転職も開放されます。
同じ制作者様による前作「前向き勇者」と同じく、マップに配置された植物等を通常攻撃で破壊する事でアイテムやお金の発見ができるシステムになっており、敵や障害物を薙ぎ払いながらテンポ良く先に進んで行けます。

魔族の住民達は朝~夜の時間の経過と共に、各自のスケジュールに従ってマップを移動。住民同士で立ち話、食事、仕事をする等、それぞれが独自の行動をとります。
住民との会話やクエストの達成、プレゼントを渡すといった方法で好感度が上昇し、ある程度仲良くなったキャラクターは仲間として連れ歩く事が可能になります。
序盤は、住民との交流の為にマップを行き来するのが大変でしたが、転移アイテムを入手した後は大分楽に進められるようになりました。
(「ver1.05」からは、「転移の石」を錬金ではなく、死神からもらえるようになっており、更に早い段階で入手できるように変更されているようです)

3日後に勇者の襲撃があるというのに魔族の住民達はマイペースに暮らしており、敵キャラも含めて憎めないキャラ揃いで、平和で明るいゲーム世界の探索が楽しめました。
ドラゴンやゾンビといった愛嬌のある仲間達との交流や個性的な敵との戦闘をこなしながら、多くのやり込み要素をじっくり遊べる作品。
制作者・ポルゼンヌ小林様の公式サイトに 前作を含む作品情報が公開されています→DLサイト

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