ロストマリア ツクール2000製 (容量:11MB)
文明崩壊後の世界が舞台のホラーRPG。
雪の降る街で廃墟と化した豪邸を探索しながら、悪魔や亡霊を退治していきます。
主人公の神父「ノア」から複数の仲間視点に切り替えて操作するザッピングシステムが有り。
テックウィンコンテストパーク金賞受賞作。


Lost Maria -名もなき花-

自作のグラフィックやダークな世界観の演出も巧みで、引き込まれるようにプレイできる作品。
戦闘で敵が落とした中身…を食べる事によってキャラクターが強化されていきます。
ゲーム内の独特の暗い雰囲気、退廃的な世界観にあっていて面白く思うのですが、少々このパワーアップの作業が面倒な時もありますが。

主人公と仲間の行動によって、多くのエンディングに分岐するマルチエンディング形式。
暗いバッドエンドから悲しい結末、隠しキャラが関係する展開も用意されており、様々なエンドルートが楽しめます。
BADENDに到達しても、その直前に戻った状態からゲームが始められるので、ENDコンプがやりやすいシステムになっています。
制作者・シアン/ロヴァ様による、今作の登場人物が関係する「Carist」も公開されています→DLサイト


(下記に攻略メモがあります。ネタバレ防止の為、少々見辛い色の文字表記にしています。)

(エンディングと分岐条件)
希望の花: ハンナとの約束イベントを見る。

仔羊: ノア操作で死亡。戦闘で負けると見れます。

空へ: ロッド死亡。戦闘で負けた後に、教会へ行く。

悲しい過去: シャンテ死亡。戦闘で負ける。

星になった人: 序盤のグスタフ戦で、「グスタフ」を倒してしまう。

初恋の人: ハンナ戦で、防御せずに攻撃。ハンナを死亡させる。

枯れ草: ハンナとの約束イベントを見ずに、ラスボスを倒す。

殺意の果てに: ジオフロント到達後、宿屋で寝ているダウドを攻撃し、シャンテも倒す。

悪魔の暇つぶし: カリスト視点にザッピングして、ラスボスを倒す。

儚い夢: 「真カリスト」で町の人間全員を始末。その後、ハインと戦って敗北する。

*前作登場キャラの「カリスト」は下層都市で水を抜き、カリストが眠っているカプセルを調べてから「希望の花」ENDに行くと、カリスト視点で操作できるようになります。
*キャラのステータス画面のグラフィックが、稀に奇妙な表示になるのはバグでも怪奇現象でもなく演出らしいです。夜中に偶然見てしまってびびりましたが…;


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